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渡部なつな

渡部なつな

夫との出会いは互いの趣味だったサーフィン、結婚を機に江東区清澄の2LDKで新生活熟年離婚をした夫の母親を少しの間という事で引き取ることになりかれこれ1年近く経つ、元々ひとつの寝室で一緒に寝ていたので影響はないがもう一部屋はその母に占領されつつ高齢ならではの早起き、料理に対しての注文、息子でもある夫の世話など目に余りものが…。出会ってから7年にもなるので回数は減ってはいるも好きな時に出来ていたSEXすらも。同居から半年過ぎた頃さすがにという事で夫を誘うも久しぶりだというのに母親に遠慮してか控えめな愛撫に活力のない勃起…故にフィニッシュに至らず。そんな満たされなかった翌日に、・「早く子供出来るといいわね。」・「ただご近所さんあるからもう少し静かにね」・「なつなさんの年齢の時には子供産んでいた」間接的ではあるが義母のプレッシャーに味方であろう旦那が頼りにならない、いいかげん気持ちもカラダも余裕がなくなり、押し殺していた欲求不満がいまにも…

溝口じゅん

溝口じゅん

5歳年上だった友人の兄と結婚、約1年が経とうとしたある日…幸せな生活は一変。その友人とお酒を飲みながらのガールズトークは大いに盛り上がり終電を逃してしまう。迎えに来て欲しいと夫を呼び寄せるも…その途中で事故に遭い彼の下半身は障害を持つこととなる。「夫に頼まなければこんなことに…」自分を責めるじゅんは彼に対し一生添い遂げようと決意する。ある程度、自力で生活できるとはいえもうないものだと思っていた夫からベッドの誘い…聞けば海綿体内注射によって、女性上位の姿勢であれば愛し合うことが出来ると嬉しそうに話す彼。いざ行為を始めてみると無理をしてまで痛みに耐える夫の姿は不憫に思えて仕方なかった、抱いてくれなくても…と自分に言い聞かせるも健常だった夫と明け暮れたSEXの日々、対照的に刻まれた快感の二文字には遠く及ばない現実問題、後ろめたさはあるものの満たされない若妻は己の性欲に目をつむることが出来なくなっていたのだ…。

栗原ひとみ

栗原ひとみ

大学を卒業し医療機器メーカーに就職、具体的な仕事は主に四肢・体幹の機能障害の軽減を目的として使用する補助器具の営業だった。変態界隈ともいわれる病院や施設が主な取引先、野性的な美貌とブラウスの上からでもわかる膨らみに当然とも言うべきか営業先でのセクハラはあったが反映される歩合給に目をつむっていた。ちょうど2年前、大学病院に勤務する10歳年上の整形外科医と結婚、相手はバツイチだったが患者思いで正義感も強く人柄に惹かれたのだった。後にも先にも私的な接待をしたのは彼ひとり…東京湾を一望できるマンションで新生活をスタートさせるも今まで付き合ってきた彼と変わらないごくごく普通なセックス…それなりな高級ホテル、ポ〇シェの助手席、高層階からの夜景とムードは満点なのだが実際は意外にも淡白な夫だと気付く。もちろん、いい生活をさせてくれる夫が悪いわけではないただ変態界隈の先生たちに色メガネで見られ、卑猥な言葉だって何度もかけられてきた、カラダを安売りしないとは決めてても帰宅すればパンティにベットリと染みがついてることだって。診察台に縛り付けられてあんなことやこんなこと…数々の視姦によって蓄積された性的欲求は全裸でする自慰行為と淡白な夫の交わりだけでは物足りないエキゾチックな人妻となっていたのだった…。

早見さおり

早見さおり

●校時代は野球部員とマネージャー卒業する頃には男女の関係に、推薦で地元の体育大学でプロを目指す彼と、東京の大学へ進学するさおり別々の道を歩むも、強い絆で再び結ばれるという自負があった…4年間はコロナ過もあり遠距離とは言え年に1度帰省した時に会うか会わないか、夫は変わらず野球に励むも、さおりは都会のキラキラとした誘惑に流され初心だった少女は経験値を着実に重ねて立派なオトナ女子へと変貌を遂げる。就職を機に再会する二人久しぶりの関西弁、懐かしい会話、変わらぬ野球小僧にさおりは何とも言えぬ安心感を覚え身も心も彼と共にいたい交際を経て2年前に結婚生活がスタートしたのだが。「プロになるまで離ればなれだけど待っててほしい」上京の際に声を震わせながら言われた彼からの一言が約束がいつまでたってもさおりにとって足かせとなっていた。私しか知らない夫と夫以外の旨味を知ってる私、純粋で一途な夫の想いを踏みにじることが出来ないジレンマに…

棗れいか

棗れいか

金融関係で働く夫が、単身赴任で北海道へ距離を考えると帰省するのはれいかの誕生日と年末年始のみ。お互いの寂しさの為に始めたビデオ通話、顔を見て話すこと、簡単なレシピを教えたり、映像配信サービスで同じ作品を観たり日々を紛らせていた。ある日、ビデオ通話で晩酌していると夫が酔っぱらった勢いで…気付けば命令された通りれいかは淫らな格好で手はパンツの中へその手は言われるがままもっと、もっと!と激しさを。それからというものビデオ通話だけでは満足できないカラダに…東雲のタワマンでいじり過ぎて伸びしろしかない右乳首、自分の指だけでは手に負えなくなったアソコを満たすチ〇ポを求めて。

白川せな

白川せな

開業医の家庭に生まれ育ったせなは母親を倣い結婚後は専業主婦に…8歳年上の夫からはIT企業を経営していると聞いていたが、実際は共同代表として連ねてる3人のうちのひとり、言ってしまえばアプリ事業の開発を担当する技術責任者だった。出資比率も一番低額だったこともありとてもじゃないが思い描いていた社長夫人とは口が裂けても言えない現実。それにバツイチで子供もいるという衝撃も重なり知り合って3ヵ月でゴールインした勢いはどこ吹く風…。セックスの相性も正直いまいち、彼が潔癖症なのはわかるが自分のは舐めさせるくせに妻のアソコを舐めないなんて不公平…いやパートナーがクンニすら出来ないなんて、愛はあると思い込んでるのは私だけ?こんなことになるならなんで結婚してしまったのか。「元彼と違い浮気の心配がない見た目、長身の私よりも高い183cm、独身で会社経営」この条件が満たされれば申し分なく裕福で幸せな夫婦生活が出来ると確信歩きも円満夫婦であるために一番大事と言っていい丁寧な前戯…いや大きく言えばセックスの相性を見誤ったが故、夫への不信感と欲求不満にはもう耐えられないのかもしれない。

稲村あみ

稲村あみ

旦那の性欲は衰退、耐えられずに浮気をするも、不倫は呆気なく終わりを迎える。相手の妻から慰謝料の請求、自業自得とは言え、飛び込んだ夜の世界もそう甘くはない、充てはなく八方塞がりなシタ妻が捻出した選択は…切羽詰まってる割に愛想を振りまく若干の余裕も屈強な男の持つデカチンを見るや笑顔は引き攣り言葉が出ない。極太チンポを慣れ親しんだ利き手で握り、円の為と懸命に励む…が、状況は一変!シタ妻の小さな女性器へ初めて侵入を試みた規格外のデカチンによって自身の置かれた状況、立場を一瞬にして見失ってしまうのだった。きっと夫から蔑ろにされ続けたオンナとしての快感をカラダは正直に欲していたからだろう。

須咲ゆい

須咲ゆい

某外資系自動車ディーラーで働いていたゆいは3年前に、当時お客様として来ていた既婚男性と略奪婚。感情の起伏が激しい青春期に自身の家庭環境では得られなかった父親としての優しさ、愛情表現、思いやりのある彼に理想を重ねていた。ただひとつ予想外だったのは前妻の娘が夫についてきたこと…新婚当時から家族3人での生活が始まる。ある程度は想定したいた娘の反抗は許容範囲だったが夫に対する嫉妬は17歳ながら敵意むき出しの恋敵そのもの。しかもなかなかの好敵手、夫と二人きりになる時間を探っては邪魔をしてくる…。思うように愛し合えないもどかしさ、娘の行動をまともに取り上げてくれない夫、そんな煮え切らない父親の優しさにつけ込む恋敵。ゆいも内心は理解しようと努めるも、カラダは欲求が満たされたいという繊細な願望で後には引き返せないほど切迫していたのだった…。

青山ななみ

青山ななみ

6つ年上のテレビマンとデキちゃった婚、産後2年が経つも主人との交わりはない。それに加えて気付けばママ呼ばわり…彼に悪気がないのは分かってる。仕事がら少ない休みの日は子育てに積極してくれるいい父親。家族の幸せが一番、これがどこも普通なのかなと楽観的に考えていたが基本ワンオペの育児に追われるななみは彼を夫として考えた時、妻としての寂しさや不満が募っていた。そしてきっかけになればと提案した二人目、返ってきた返事は「不妊治療でいいんじゃない?」主人はもう性欲を失ってしまったのか、もしくは産後の私を女として見ていないだけ…確かに育児や家事に追われてばかりでセックスはご無沙汰、夫に対して私生活の私は魅力的な妻であったかの自信はない、とは言え30手前、見た目だって周りに比べてそこまで落ちぶれていないはず、もうこのままオンナとして夫に抱かれることがないのかと思いつめていた…。

はな

はな

専業主婦という地味な生活… お世辞でも綺麗と言われると嬉しい。 カメラで撮られること、 人妻でありながら他人と… そのすべてが刺激的だった。 舞い上がってしまった不埒な行動は それこそ歯止めが利かなくなっていた。 「最後にもう一度だけ。」 そう言い残した彼女は尻軽に… デカチンの待つ密室へ向かうのだった。

夏目あきな

夏目あきな

11歳離れている夫とは24歳の時に紹介された友人のキャンプ仲間結婚生活が5年もたつと、夜の回数自体は自然と減っていた。旦那はもうすぐ40歳を迎える、会社員という事もあり将来設計を考えていたのだろうある日、夫から子供を作りたいと相談されたあきなは自身の年齢や男女関係のきっかけになればと…妊活はスタートするもアプリに向き合い生理日から排卵日を割り出したタイミング法でのSEX、言い出した夫の方が義務感やプレッシャーからか思うように進まない。愛する夫との濃厚なキス、カラダの隅々まで舐めてくれる献身的な前戯…と、ここまでは完璧な流れも中折れ、勃起不全といざという土壇場で…妻として、いや求められたオンナのすべてが台無し、年齢も踏まえEDではないかと考える夫に薬の処方を勧めても妙なプライドが邪魔をする。妊活とはいえ…このままレスかもしれないという危機感から脱したかに思えた矢先だったのに…お預けを余儀なくされた満たされない人妻の一夜に賭ける執念は決して尋常じゃない、穴という穴のすべてに至るまで奥さんのがまん汁が溢れているんだから。

雪本さな

雪本さな

建築・土木関係の会社を営む男性と結婚出会いは23歳、ちょっとかじった錦糸町のキャバクラ、独立を考えていたエステ店の準備資金を出してくれると言ってくれた太っ腹な性格と筋肉質でワイルドな容姿にさなは一目惚れ。結婚後も変わらず飲み歩く夫、自分が若かりし頃、彼と出会ったよう若いオンナに浮つく行動は男の甲斐性と黙認していたのだが、出会いから6年が経ち失われていく二人のセックス時間…そのくせ若いオンナには精を出し妻である自分を蔑ろにするのは許しがたい。アラサーとは言え容姿も性欲も老け込むには早すぎる。今日の出来事は夫に知られてもいい、いやむしろ見て欲しい「あなたがしてくれないなら…」日々、自慰行為だけでは満たされない美人妻が溢れる性的ストレスのすべてをさらけ出して。

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